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東芝がHD事業から撤退
以外とあっさりと終わっちゃいましたね。HDDVDにしてもBlurayにしても今ひとつ盛り上がりに欠けてる感があります。次世代DVDはハイビジョン表示できるテレビで見ないとその真価がわからないので、ハイビジョンテレビの本格普及前に企画が統一かされたのはよかったかなーと思います。

しかしBlu-rayがDVDに取って代わるかどうかはまだわからないところ。コンテンツの配布形態が物理的なメディアからネットワークに移行していっているので、これからの展開次第では「企画戦争にはかったけど普及しませんでした」ということになるかもしれないわけですよね。

そんなわけで日本でもiTunes ムービーレンタルが早いとこ始まらないかと期待しています。角川がネットワーク配信に積極的みたいなので、実験的にやってみてもらいたいところ。
ただこれがネットワークでの映像配信のフォーマットとして主流になるかと言われると、Appleの独自規格なので、標準規格にするとかライセンスするなりしてオープンにしないと厳しいだろうなぁと思います。

ただしネットワーク配信を行う上での問題点は大容量データを高速に転送する技術がなさそうなところ。Blurayに入る50GBのデータをネットワークで配信するとなると、FTTHであってもかなりの時間がかかりますよね。ストリーミングでならどうとでもなりそうですけど、そうするとiPodなりに移して続きを見るってシナリオがなくなっちゃうんで微妙。そんなわけで容量の点ではまだまだ物理メディアが有利ですね。
この辺のブレイクスルーがあれば、物理メディアからネットワークへの移行が進むと思う訳ですが、もうすこしディスク世代は続くだろうなぁというのが、今のところの予想です。

10月からTBS系列で始まるみたいですね。今度の舞台は西暦(正暦ではなく)2307年。公式サイトには「ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する」というコピーがあり、予告編をみると「戦争根絶を目指す私設武装組織」なんて言葉が出てくるので、この組織が世界中の紛争地域にいってガンダムが戦争をしているのを喧嘩両成敗よろしく倒しまくる話なんでしょうかね??

結局寝過ごしたり、時間勘違いしてたりしてとびとびでしか見てなかったハゲタカですが、DVDの発売が決まったようです。まあ7/18なので当分先ですが。
3枚組で定価約12000円(Amazonだと下の値段)ってのは国内テレビドラマとしては普通なんですかね?裏番組の華麗なる一族 DVD-BOX【AA】も6枚組で約24000円ですし。

つーかいまだにHDDレコーダをもってないのが悪いのかな、見逃し。初代Captyはもっていたけれど、IntelMacに買い替えたもんで使えなくなったし、今イチEPGとかの使い勝手がわるかったんですよねぇ。Capty Universalのやつはかなり良さそうなんですけど。

なんとなくNHKをみていて第2回を見たんですが、いや面白いですね。アメリカのファンドが日本のおもちゃ会社の買収を計画し、メインバンクがそれに対抗していくという感じで話は進んでいきます。買収側のファンドマネージャーと銀行の代理の企業再生人の個人の対決といったふうにドラマが展開してきますので経済のことがよくわからなくても平気なのがありがたいところ。ちなみにおもちゃ会社の社長をみてどこかのゲームメーカーの会長を思い出したのは内緒です。
ハゲタカ公式ホームページには用語解説や人物相関図、あらすじなど一通りの情報があるんでこれを見ればより面白くなるって感じですかね?また登場人物の一人、記者の由香の机を模した由香'Sノートがやけにこっていてちょいと感動です。この由香は栗山千明がやってますけど最初はわかりませんでした。いかに髪型で認識していたかを思い知りましたよ。

1、2話はもう放送済みですけれど3/3(土)(BSでは3/2)にダイジェスト版が放送されるみたいなんで今からでもおいつけそうです。

小説が原作のようで、ドラマだと企業再生人が主役っぽいですが小説はファンドマネジャーが主人公のようです。小説の方も読んでみたいですね。

ハゲタカ(上)
ハゲタカ(上)
posted with amazlet on 07.02.26
真山 仁
講談社 (2006/03/15)

いやー、終わっちゃいました。提供の表示は10話と今回は2社に増えてました。
キャプチャの調子がいまいちで、途中とれてないところがorz。はやくビデオ化されないですかね。最初の方もみていないし。

物語は結局最後は感動話方面にふられてしまって、面白かったけど女王ぽさがなくなって残念な感じでした。いろいろ伏線もあったはずですが、解明されないまま終わってしまったようです。なんとなく続編がつくれそうな終わり方でもありましたけど。

ちょっと気になったのが、。同僚の女教師が新年度は真矢の方法論で接するようになってたこと。服装も黒系になってましたし。真矢のスパルタ教育によって生徒はもちろんのこと、同僚の先生達の意識まで変える事に成功したわけですが、。彼女の場合はどうも外見だけまねてるような感じが。校長も大丈夫かなーと見守ってましたけど、スタイルだけまねて本質を理解しないとダメなわけでその後どうなったのか見てみたい気もします。

制作側は「真矢は最後まで笑わない」と言ってたみたいですが、結局わらっちゃっいましたね。ノッポさんみたいだ。

視聴者からの番組への苦情がものすごく、スポンサーが提供を出すのをいやがってた(らしい)この番組ですが、第9話では明治製菓のみがクレジットされてました。ちなみにドラマ中でも和美がカールを食べてました。
物語はと言えば、三者面談で生徒とその親の対立をあおりつつ、ちゃんと解決方法も教えてる真矢先生。多少トラブルがあったものの、親との対話から「逃げちゃだめだ」という事に目覚めさせ、授業参観にて和解させることに成功。一方教育委員会からの査察がきたり、真矢先生自身がなんらかの病気らしいという描写があって次回に続くになってしまいました。
授業参観の場面でちょっとウルウルしてしまったのは年のせいでしょうかねぇ。
真矢先生は生徒の秘密を握ってそれをノートパソコンに保存してたわけですが、そのノートはPowerBookG4。生徒がそのデータを消そうと夜中に学校に忍び込む訳ですが
「まさかパソコンもってかえってないよね」
「そんなわけないだろ」
って会話が。いやノートなら持ってかえるんじゃね?と思いたいところですがPowerBookG4だと、置いていってもおかしくないなと思えちゃいます。

今のところの今後の予想
・真矢先生の傷は生徒とのトラブルではなく手術跡。実は余命わずか
・卒業前日に倒れて入院。卒業式当日和美たちが病院にくるけど冷たく追い返す
・和美は教師になるべく私立受験に変更

エンドロールのダンスですが、途中原沙知絵扮する天童先生のシーンがあります。このとき周りで踊ってる子がやけにうまいんですよ。左の子は田中桃を演じてる伊藤沙莉のようなので検索してみたところテレビ番組を斬る!にてそれがあってた事を確認。ダンスコンテストで優勝してたりとすごい経歴の持ち主で驚きました。
一番驚いたのは年齢が一桁なことですが

ひさしぶりに見てるドラマです。
ストーリーは、鬼教師、阿久津真矢のせいでクラスから孤立した女の子がすこしづつ仲間を増やして真矢に立ち向かっていくというゲームだと王道とも言える展開ですが

とりあえず

天海祐希扮する真矢のキャラが立ち過ぎ!

生徒のことはもちろん、その家族の行動についてまで把握しているようであったり、なぜか重大事件の現場にいあわせたり。ストーリー的にはかなり無理な展開しても「真矢だから」で押し切られてるところがあります。一時期は登場シーンで画面の色バランスを換える演出までしてました。

視聴者から抗議があって提供の表示が消えたりしてるみたいですが、ZAKZAKの記事の記事からすると「あんな先生は許せない」という内容らしいですが、その抗議はどうなのよ?ドラマと現実の区別がつかないの?と思うんですけどね。実際に親の立場になるとちがうのかな?

登場人物の性格付けはかなり違うんですが、どことなイオナを連想させるものがあります。
あとエンドロールがいい味だしてます。

女王の教室 公式

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