テレビ: 2005年9月アーカイブ

いやー、終わっちゃいました。提供の表示は10話と今回は2社に増えてました。
キャプチャの調子がいまいちで、途中とれてないところがorz。はやくビデオ化されないですかね。最初の方もみていないし。

物語は結局最後は感動話方面にふられてしまって、面白かったけど女王ぽさがなくなって残念な感じでした。いろいろ伏線もあったはずですが、解明されないまま終わってしまったようです。なんとなく続編がつくれそうな終わり方でもありましたけど。

ちょっと気になったのが、。同僚の女教師が新年度は真矢の方法論で接するようになってたこと。服装も黒系になってましたし。真矢のスパルタ教育によって生徒はもちろんのこと、同僚の先生達の意識まで変える事に成功したわけですが、。彼女の場合はどうも外見だけまねてるような感じが。校長も大丈夫かなーと見守ってましたけど、スタイルだけまねて本質を理解しないとダメなわけでその後どうなったのか見てみたい気もします。

制作側は「真矢は最後まで笑わない」と言ってたみたいですが、結局わらっちゃっいましたね。ノッポさんみたいだ。

視聴者からの番組への苦情がものすごく、スポンサーが提供を出すのをいやがってた(らしい)この番組ですが、第9話では明治製菓のみがクレジットされてました。ちなみにドラマ中でも和美がカールを食べてました。
物語はと言えば、三者面談で生徒とその親の対立をあおりつつ、ちゃんと解決方法も教えてる真矢先生。多少トラブルがあったものの、親との対話から「逃げちゃだめだ」という事に目覚めさせ、授業参観にて和解させることに成功。一方教育委員会からの査察がきたり、真矢先生自身がなんらかの病気らしいという描写があって次回に続くになってしまいました。
授業参観の場面でちょっとウルウルしてしまったのは年のせいでしょうかねぇ。
真矢先生は生徒の秘密を握ってそれをノートパソコンに保存してたわけですが、そのノートはPowerBookG4。生徒がそのデータを消そうと夜中に学校に忍び込む訳ですが
「まさかパソコンもってかえってないよね」
「そんなわけないだろ」
って会話が。いやノートなら持ってかえるんじゃね?と思いたいところですがPowerBookG4だと、置いていってもおかしくないなと思えちゃいます。

今のところの今後の予想
・真矢先生の傷は生徒とのトラブルではなく手術跡。実は余命わずか
・卒業前日に倒れて入院。卒業式当日和美たちが病院にくるけど冷たく追い返す
・和美は教師になるべく私立受験に変更

エンドロールのダンスですが、途中原沙知絵扮する天童先生のシーンがあります。このとき周りで踊ってる子がやけにうまいんですよ。左の子は田中桃を演じてる伊藤沙莉のようなので検索してみたところテレビ番組を斬る!にてそれがあってた事を確認。ダンスコンテストで優勝してたりとすごい経歴の持ち主で驚きました。
一番驚いたのは年齢が一桁なことですが

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