Macの最近のブログ記事

これまで使っていたMacBookが突然動かなくなりました。調べてみるとどうやらハードディスクを認識しない模様。
とりあえずAppleStoreのジーニアスバーの予約をとって見たものの、おそらくAppleCareの期限はきれているはず。ハードディスクの故障ならまだしもロジックボードだとかなりの金額になるはずです。それだったらいっその事買い替えてもいいかなーと思ってMacBookPro 13inchをオーダー。まあ安く済んだらキャンセルすればいいですしね、うん。

そしてジーニアスバーの予約の日。ハードディスクが故障していてさらにバッテリーも膨張気味だったので両方とも交換という事に。
「AppleCare期間内ですので無償交換となりますね。」
「えっ?」
どうもまだ期間内だったようで…。

iMovieって最初のバージョンぐらいしか触っていなかったので、ビデオから取り込んだ映像を編集するもんでやたらディスク容量を食うもんだと思ってました。でもこの間久しぶりにiMovieを使ってみたら、なんかいろいろ変わっててびっくり。QTムービーとか静止画も普通にあつかえるんですねぇ。iPhotoやiTunes、GarageBandなんかの他のiLifeアプリとも連携してて、iPhotoの写真をつなげてGBで作った曲をBGMにするなんてのが、手軽に出来ちゃうし。

ってわけでこないだの旧ザクとった写真をつなげてみました。



制作時間は30分ぐらい?いろいろと面白そうな機能もあって、使いこなすといろんなものが作れそうです。ちょっと映像を作ってみたくなりますよ。

B001P7BJ7KiLife '09
アップルコンピュータ 2009-01-28

by G-Tools

とりあえずテキストフィールドと自分で定義したメンバー変数を「結ぶ」ことは出来たので、次はボタンのActionをBindしてみたいところ。コントローラにキーを定義して、モデルにそれと同じ名前のメソッドを定義してやればうまく行くだろうと思って試してみたんですが、なんかうまくいきません。

メソッドにIBActionを付けてみたり、コントローラに同名のメソッドを追加したりしてみましたが、うまくいきません。いやコントローラにメソッド追加した後、IBからクラスの書き出しを行いそれをXcodeのプロジェクトに追加してbindしてやれば動きましたけど、それはなんか違うだろうと。


というわけで今年こそはCocoaってみるのを目標にしたいところ。ようやく[]な記法にも違和感を覚えなくなってきたので、やっぱりCurrencyConverterから始めてみましたよ。

普通のCurrencyConverterはなんとなくわかった気分なのでCocoaBindingサンプルをやってみました。

GoogleのUpdate-Engineのテストとカバレッジについて書いてある文書がとてもためになります。

テストしやすいコードを書くことが重要 ・ユニットテストを行いやすいので、バグを発見しやすい ・テストで書いたコードの使用者になることでそのコードのAPIの使いやすさがわかる ・テストしやすいコードは独立性が高い傾向にある ・テストしやすいコードは柔軟性が高い傾向にある

というのはテストユニットを書けば実感できますし

「Cの関数をラップしてもそれはオブジェクト指向じゃないよ」「staticメソッドしかないクラスとか意味ない。namespace使え」なんてのはうん、うんよくいるよねーと共感できます。

前回から1年もたっていないようですが、また調子が悪くなったですよ(ノ∀`)
立ち上げるとアップルマークから先に進まず。DVD起動してFirstAidをかけるも 「ごめん、無理」 と言われる始末。またAppleStoreに持って行って調べてもらうと、HDDともしかするとマザーボードもやばいかもとのことでした。

Steve Jobs Made Me Miss My Flight

お宝で知りましたよ。以下適当な意訳

こないだ初めて生でみてきました。いやーうすいですねー。重さとかはずっと人がいたんでわからないですが。

でこんな記事があったわけですが、

ディレクトリ毎圧縮したrarを展開すると、(StuffItだと?)\をパス区切りとして認識せずに展開するため、ちょっとみっともないことになりますよね。2,3個なら手動で直すけれども、大量にあるとちょっとうんざり。そんなわけで導入されて結構たつものの全く使ってなかったAutomatorを使ってどうにかできないかやってみることにしました。
この程度ならシェルスクリプトがかければどうってことはないでしょうけど。

Alex

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「鏡音リン」の紹介記事で、Vocaloid自体はMacに対応していないのに、プレゼンにMacが使われてるのを見ると、DTM関係では強いんだなーと改めて思います。

Leopardを入れたものの、TimeMachineとStacksぐらいしかまともに新機能を堪能していませんでした。なんかの弾みでシステム環境設定>システム>スピーチを開いたんですよ。システムの声ポップアップを見てみると「Alex」という男性音声が一つしか表示されてないじゃないですか。PrincessやらVictoriaはどこにいったのー?と思いつつとりあえず再生してみることに。

「!?」


英語だから細かいところはわからないですけど、かなり流暢な発音じゃないですか。