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最初のガンプラからMSVまでのパッケージに使われたイラストを網羅した本です。再販されたMSVのプラモのパッケージをみていて、ちょっと懐かしさに襲われたので買ってみました。

本屋に行ったらまんがの達人という雑誌がおいてありました。よくある「毎週買っていくと完成するコレクション型の雑誌」のまんが版みたい。
創刊号は390円で、ついてくるのは4B鉛筆、ペンフォルダー、丸ペン、スプーンペン、黒インク、消しゴム。バラで買うのと大差ない値段かと思いますんで、これだけみるとお得なのかも。

ちなみに60号まで続くらしく2号以降は890円なので、全部買うと52900円ですね。この金額と全部そろう時間を考えると、普通のデッサン本買って、必要に応じて道具買いそろえる方がいい感じ。毎週刊行なので、その時々の最新情報をのせる事が可能という利点はありますけど。

これを発売しているところはアシェット・コレクションズ・ジャパンなのですが、ネットでみてたらデアゴスティーニが出してると思っている人が結構多いようで。コレクション本の分野でのデアゴスティーニのブランドイメージは抜群ですね。

自分も縦のほうで、本も映画もみてないですが、 Yahooのレビューがよく出来てますね。かなり凄腕の釣り師。
きっと気づかないで役に立ったにいれたファンも結構いるんだろうなぁ。

仮面ライダーつながりで秋山奈々関連の商品をAmazonでみてたらこんなのが

まずこれは 2006/05/27 に発売
秋山奈々pupil

アキバblog経由で知りましたが、女装解説本なんてのが出るんですねー。



前に紹介したホミニッド-原人【AA】の続きです。(Amazonで商品プレビューという機能が追加されたので、早速使ってみました。上のリンクにマウスオーバーすると商品情報が表示されます)

前作ではネアンデルタールが文明を持つに至った世界から、偶然の事故によってこちらの世界にやって来た物理学者ポンターですが、今回は外交官トゥカナ・プラットとともにネアンデルタール世界の大使としてやってきます。しかしそんな彼らにある事件が起こり、二つの世界はまた離れ離れになりそうに…。

前々から手に取ってはいたんですが、「ネアンデルタールの物理学者が主人公?なんだかつまらなそう」という思い込みで読んでませんでした。が、これは大失敗、めちゃくちゃ面白いです。ヒューゴー賞受賞は伊達じゃないですな。

お金さえあれば、肉体は死んでも意識をコンピュータ上にコピーできるようになり、企業や組織のトップは永遠に生き続け支配している未来が舞台。ただ永遠と言ってもコンピュータが壊れたり、社会情勢が変わってコンピュータの能力を死んだ人に使えなくなったり、もしくは地球がなくなったりした場合には「死んで」しまいます。そんな要因に左右されない本当の永遠を提供すると提案してくる人物がいたとしたら…?
と言った感じで始まるこの作品、別の短編集の解説でこの作品の事に触れていて、コンピュータの能力の関係上、コピーされた人の速度は現実の何分の一かに落ち、また資金力によって使用できる計算時間が違うのでコピー同士でも動作速度が違う、といった事を書いていたのでてっきりコピーのコンピュータ上での速度差にまつわる話かと思い込んでました。その予想とはちょっと違う感じでしたが。

月は実は巨大な宇宙戦艦だった。「第四帝国」に所属するこの戦艦は、5万年前におこった反乱によって地球にとどまる事になったが、その反乱はいまも継続中なのだ。月面を調査中のコリン・マッキンタイア少佐はこの戦艦と接触し、艦長になるよう要請されるのだが…

といった感じではじまりましたが、アイデアのスケールの大きさにしてはストーリーはなんというか普通でした。ただつまらないわけではなく、三部作らしいので今後の展開は気になってます。

以下少しネタバレありかも。

全人類が、自分の21年後の未来を2分間だけ体験する事故がおこり、それによって引き起こされるさまざまな出来事が発生します。
登場人物の一人で物理学者のロイドは、未来では今の恋人と別れている事を知ります。同じく物理学者のテオは何も見えず、自分が未来では死んでいることを知ります。
未来は不変の物と信じているロイドは今の恋人とこれからどうして行くかに悩み、未来は変えられると思っているテオはどうにかしてその運命を変えられないかと自分の死の原因を探っていきます。
果たして未来は変わるのか?ロイドと恋人の運命は、そしてテオの死の真相とは?
ってな感じの物語です。序盤から中盤にかけては事故によって引き起こされた騒動と、何によって事故がおこったかの追求、そしてロイドと恋人の葛藤、テオの自分の死を知っている人の探索などがわりあいとゆったりと進み、後半は21年後に舞台を移して真相究明に向けて一気に展開していく感じでした。そしてラストはちょっと予想外でした。

以前読んだスタープレックス【AA】もそうでしたが、この人の作品は読んでいて飽きないというかついつい先が気になって読み続けてしまいます。

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