漫画の最近のブログ記事

ついに最終巻、今回はウシロの戦闘がメインです。

アフタヌーン誌上最高の全裸率だったらしい学園祭編を収録した謎の彼女X 5巻【AA】が発売されました。単行本でさらに加筆されるかとも思いましたが、それはなかったみたいです。
今回は4巻から引きで続いている早川さんと卜部さんの対決のお話の学園祭編、学園祭編での出来事が原因となって起こる妄想編が収録されてます。妄想編だとこれまでになく卜部さんは赤面しててかわいいですな。
椿と卜部さんの関係もゆるやかに前進してますなぁ。妄想編では条件付きとはいえこれまでの禁止事項が解除されてますし。妄想編最後の行為、あれで卜部さんのモヤモヤはすっきりしたとしても、椿はさらにつらくなるような気も。

今回のおまけまんがは丘さんのおっさん化について。やっぱり植芝先生も妄想編での丘さんはエロイと思ってたんだなぁという事が分かるのと、パンチラはめずらしくない卜部さんのめずらしいチラがみれる一編です。

アキバblogだと「全裸でよだれをなめさせる女子高生漫画」ぐらいのあおりを入れてくるかと思ったんですけど,結構普通でしたね。中身の見本コマの選択は肌色率たかめでしたが。

4063145832謎の彼女X 5 (アフタヌーンKC)
講談社 2009-08-21

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誕生日(太宰治の)に発売されるのもなにかの縁なのか、すんドめ7巻が発売されたのでさっそく読んでみましたよと。ちょっと電車の中で誕生日(アウンサンスーチー女史の)なのにこの手のエロコメを一心不乱に読むのもどうかと思いましたが。
たぶん以下ネタばれあり。

今月も丘さんのつっこみがナイス、というかエロい。
そして卜部さんは赤面しっぱなしでかわいいです。

そして学園祭編のときははずれたけど、来月へのひっぱりはこんどこそキスフラグですよね、植芝先生。

そしてAconyの2巻が8月にでることにびっくりだよ。

B0029LIGKE月刊 アフタヌーン 2009年 07月号 [雑誌]
講談社 2009-05-25

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発売は結構前ですが、書き忘れてたので。今回もひどい展開(褒め言葉)です。

今回のパイロットはマチ。が今回はウシロと一緒にこれまでのパイロットのその後を訪ねるのがメインです。
それぞれのパイロットの周囲の人たちの変化がわかりますが、中でも印象的だったのがナカマの母親。ナカマ編ではあんなにも気丈だっただけに、変わりようが衝撃でした。それだけ娘への愛情が深かったということがとれるエピソードです。
またチズの家族は表面上はおだやかな感じですが、その行動はものすごく熱いです。これまたあのおっとりした父親がここまでということを思うと、(チズのとった行動のことがあるにせよ)とてつもない出来事だったと改めて思わされます。

本編はマチとウシロの中学生日記(いや最後のセリフからするとうちの子に限って?)な感じで進行していきますが、最後までそんな展開で終わるほどこの作品は甘くないわけで…。いままでで一番ひどい決着のつきかたかも。

そして次のパイロットはウシロ。彼の椅子は戦闘機のコックピットなので次回の先頭は、世界の運命を背負った少年がコックピットに座って巨大ロボットを操り敵と戦う、というまるで巨大ロボットヒーローアニメのような光景が展開されることが期待されます。
まあワクみたいに必殺技を叫んだりはしないでしょうけど。


4091884350ぼくらの 10 (10) (IKKI COMIX)
鬼頭 莫宏
小学館 2009-01-30

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謎の彼女X
2ヶ月にわたり読者サービスおいしいです。単行本では修正(サービス的な意味で)されるかなぁ
でも今回は「諭すの?卜部さん」という感じで意外。早川さんも性格が悪いわけではなく変わっているだけでよかったよかった。


百舌谷さん逆上する
篠房六郎の仕事場は立川なのか。そしてComicStudio【AA】を使っているとは。しかしComicStudioってここまでの作品も作れちゃうんですなぁ。
話は百舌谷さんの生い立ちの続きですがちょっと不覚にも泣くほどいい話。番太郎は出番なし。


ラブやん
柱のあおり文句の「読者のごく一部のアナタと差がついちゃった、かな?」って、想定読者が幅広いですな。
天使長のうんうんって呼び方はさすがにあざといんじゃないかと思ったり思わなかったり。


友達100人できるかな
宇宙人がやる夫に見えてしょうがないです。
最初はどうなんだろうと思ってましたが、面白いかも。今後どう発展していくのか期待。


Acony
表紙とカラーページの広告と単行本表紙でかなり顔が違いますな。表紙のが一番好み


B001V8UOCE月刊 アフタヌーン 2009年 05月号 [雑誌]
講談社 2009-03-25

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2年ぶりぐらいのガイバーの新刊ですよ。時間がかかっただけあって、今回はかなり話が進展している感じがします。いやまたあいかわらず新たな謎が増えてる気もしますが。

以下ネタばれあり

ついに最終巻となるライドバック10巻が発売されましたよ。

いやはや今回は今まで以上に琳大活躍。他の登場人物が空気に思えるほどで、9巻のラストでもったいぶって登場した横山先生も単なる引き立て役になってるし、まさしく主役にふさわしいあばれっぷり。そして場面場面での決めポーズ(ってわけではないでしょうけど)がかっこよすぎです。かろうじてキーファが琳のパートナーとして頑張ってる感じ。

結末もよくあるラスボス倒しておわりってパターンではないのがいいですね。実は最初読んだときはなんだか納得がいかない感じでしたが、なんどか読み返しているうちに気にいってきました。ちなみに以前みたネタバレっぽい検索語は実際の展開とは違ってました。

最終巻らしくいままで琳と関わりのあった人物があらかた登場してたりするのも面白いですね。

またサービスカットが多いのも。シリアスな場面なのに妙にパンチラがおおかったりしてちょっと可笑しいかったですよ。

物語はひとまず終わったんですが、いろいろと気になる事がのこっているのも事実。アリゾナ戦役で岡倉とキーファになにがあったのかとか、菱田としょう子のその後とか。作者自身があとがきで書いているように、このへんはもしかすると今後明らかになるのかもしれませんな。

そしてなによりもひしだ君劇場、今回はいつも以上にカオス。作者大丈夫か?と思うぐらいカオス。

4091884555RIDEBACK(ライドバック) 10 (IKKI COMIX)
カサハラ テツロー
小学館 2009-02-25

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このブログはGoogle Analyticsで解析をしてたりしてます。アクセス数は極小ながらもどんな検索語とかどこのサイトからのリンクなんてのはたちどころに分かって面白いんですが、たまにとんでもないことも。


検索語の一覧をなんとなくみていたらライドバック関連の検索が多いみたいでした。アニメが始まったからかなーと思いつつ見ていると

マンガの結末ネタバレっぽい言葉がorz


9巻の展開はそういうことか、と妙に納得したりもしましたが。アニメで絵どうするのか、そもそもアニメでどこまで話が進むのか興味があります。内田すずりがらみとかちゃんとやってくれるのかなぁ

タカマルにすすめられて読んではまっているライドバック、ダグラムを今つくるとこんな感じになるんでしょうねぇ。8巻発売後しばらく続きが出ていませんでしたけれど、1年半ぶりに発売されました。

今回はしばらく行方不明だった主人公、尾形琳大活躍の巻。精神的にも肉体的にも成長してとにかく強い、やられる要素が見当たらないです。それが行方不明中にどんな事が会ったのかを想像せずにはいられないです。キーファとの関係は予想通りではありますが、ライドバックでバク転しながらキスして見せつけるのは、いくら何でもやり過ぎだと思います。ええ

カバー下のひしだくん劇場もあいかわらずですが、今回はおどろきの展開が。注意書きにもありますが、かならず本編を読んでからみないと後悔すると思いますね。

409188430XRIDEBACK 9 (9) (IKKI COMIX)
カサハラ テツロー
小学館 2008-12-26

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