漫画: 2005年7月アーカイブ

昨日の地震の時都心にいたのですが、電車がとまるとこうも不便なものとは。会社でネット使っていろいろ手続きをしようかと思ってきてたわけですが、エレベータもとまってどうしようもない状態に。
しばらく回復しそうもなかったのでひさしぶりに漫画喫茶にはいって読んでみました。

多少の誇張されてるところはあるものの、「ああ、あるなぁ」って雰囲気の世界ですね。題材がオタク文化になってる以外は結構普通の青春模様のような。
とりあえず高坂は「マー坊」くん並に実際にはいないタイプかと。TERUあたりが近いのか?大野さんはいそうにないと思いそうだけど、けっこういそう。原田は「ああ、いるいる、こういうの」って感じで、一番実際にいそうなタイプですな。
ところで公式げんしけん相関図だと春日部さんが主人公のような。笹原は読者が感情移入するためのキャラであって主人公ではないということでしょうかね

めずらしくジャケ買いをしたマンガなんですが、めちゃくちゃ当たりでした、おすすめです。

夏休み、過疎地の村へ“自然学校”にやってきた少年少女15人。1週間が経ったある日、海辺の洞窟へ探検に入った一同は、その奥にコンピューターを持ち込んで住んでいた謎の男・ココペリと出会う。彼は自分が作ったゲームをやらないかと誘い、宇白可奈を除く14人の中学1年生が同意して契約を結ぶ。半信半疑で宿舎に戻った一同だったが、その日の夕刻、大きな物音と共に巨大ロボットが現れて…

とあらすじだけみるとロボットもののようですが、メインになるのはパイロットの少年少女の物語です。各エピソードでそれぞれの登場人物の事が語られますが、どれも結構悲惨。劇中でも、23人をのぞいては「頭のねじが飛んでる」といわれてますが、パイロットになった15人はそれぞれコンプレックスをもっていて非常に魅力的です。ちょっとネタ的にやばいんじゃないのってのもいますが。
その合間に巨大ロボットとそれを取り巻く謎が提示されていきます。巨大ロボットはジアースと名付けられ、別の巨大ロボットと地球をかけて戦わなくてはなりません。相手を倒すには弱点とよばれるコアを取り出してつぶす事が必要となります。ジアースの特徴として顔に14本のスリットがあります。これはパイロット数に対応しているようですが、相手のロボット(形はいろいろ)にも同じものがあります。またコックピットはフローティング構造となっていてショックから守られているということですが、これがどうもコアをイメージさせて、戦っているロボットにも同じように誰かが乗り込んでいるのを連想させてくれます。
非常にこれからの展開が楽しみな作品です。月刊誌連載なので単行本になるペースは遅いのが気がかり。
ぼくらの

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