漫画: 2006年12月アーカイブ

この巻はけっこう重い話ですね。しかしナルタルのときといい6巻はそういう巻なのでしょうか。
以下ネタバレあり

ぼくらの 6

今のところ、一番古い時代の超人ロックの話で、前作「冬の虹」のすぐ後の話になります。表紙には巻数が入ってなかったので1巻で話が終わるのかと思いきや、確かにクアドラはこの巻で終わりなんですが話はクアドラIIに続きます…。
「冬の虹」では一番昔ということでまだロックの能力は低めでした。「クアドア」でも連邦やら帝国時代に比べれば低いと思いますが、はやくも不死身っぷりを発揮し始めてます。
内容はとらわれの身となった恋人をロックが助けにいくのですが、そこに様々な人の思惑が絡んでいくといった実にロックらしい展開をしてて面白いですね。

超人ロック クアドラ
聖 悠紀 著
出版社: 少年画報社

女子高を舞台にした百合物です。本屋に寄ったら3巻が出てたので買ってきました。これで完結でしてしまってちょっと残念な気も。
女子高の女子寮を舞台に二組の友達の友情や愛情を描いてます。それぞれのエピソードは本人達にとっては大変なことなんでしょうけれど、読んでる方は絵柄とあいまってほんわかとした気分で眺めてる感じです。これは自分が登場人物に感情移入した読み方をしてないからで、そういう読み方をするとまた印象がかわるかもしれないですね。
読んでいて感じるのは学生の時の放課後の感覚です。あのなんともいえないまったりとした感じが紙面から伝わってくるようなかんじで心地よいです。

最後の制服
袴田 めら著
出版社: 芳文社

表紙とあおり文句が気になっていたんでちょい前に買ってみました。ふとした事からマキナ(この物語でのいわゆる戦闘ロボのことです)の操縦者になった主人公が世界征服を企む謎の組織と戦っていく物語。
話はお約束な展開(最初は仲間に反発したり、親友との別れなど)ではあると思うんですが、そうであっても熱いです。ハリウッド映画的というのか勢いに乗ってグイグイ読み進める感じでしょうかね。この前出た5巻はちょっとラブコメ色がつよくなってきてましたが。

ロボットの戦闘シーンは、ロボットのデザインが細かい為なのかどうかはわかりませんけれど、自分はどういう状況なのか把握しづらかったりします。

以下1巻のAmazonでのあらすじ

早瀬浩一少年は人工衛星の落下が原因で起きた“事故”で重傷を負う。半年後、目覚めた彼は他人の違う“力”を手に入れていた…。そして突如謎の巨大なロボットが彼の目の前に出現する!! 

gundam_dvd_1.jpg
なんとも言えないいいタイミングでガンダムDVD-BOXが来ちゃいました。これさえあれば一人きりのクリスマスイブも退屈しないね (≧∇≦)b


(´;ω;`)

いつのまにやら2巻がでてたのでアマゾンにて購入。この巻で完結です。
以下ネタバレあり

キレイ系オタク

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電車の中吊り広告で目についたBethという雑誌のコピー、「キレイ系オタク」。もしかして
「このシャツ、私に着こなせるかね?」
「お客様のコーディネート能力は未知数です。分かる訳ありません」
「言ってくれるな」
「どうも……。セールストークですけど、とても良くお似合いだと思いますよ」
「ありがとう、いただいてくよ」
とかいう会話をしてくれる服屋の店員さんとかですか?とか勝手に思ってましたが、公式の定義だと「かわいくてキレイが好き、そしてちょっとオタク……。」ってことみたいですね。興味はあるけど周りを気にしてる隠れオタクさんや一時的にマンガを卒業している潜在的オタクさんってところでしょうか?雑誌そのものは男性向けでいうところのヤングジャンプやヤングマガジンの女性向けって感じがします(ヤングなかよし?)。まあ少女マンガには明るくないので、まったくの見当はずれかも。
しかしちょっと前ならキレイ系とはついていても「オタクなあなたの為」ってコピーはあり得なかったと思いますね。電車男からこっち、社会に「オタク」という単語が認知されたんだなぁと思わせてくれる言葉です。
あとこの言葉「系」があるのとないのとでは、かなり意味違いますね

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