テクノロジーの最近のブログ記事

こっちは週末をつぶして、関数の長さが最低1000行からなるロジックにワークアラウンドを塗り重ねたようなプログラムをメンテするはめになる訳で

C/C++のポインタの機能--参照渡しのような処理

いやー、ここまで勘違いして解説記事をかける人も珍しいんじゃないですかね?。

int *n;
*n = 5; /* ポインタ変数nに値5を代入 */

いや、代入出来ないから。nが未初期化だから、メモリのどこさしてるか分かりませんって。
とか思っていたら

nが示しているのは、その値を記憶させるメモリ上のアドレスだ。それ自体は自動的に設定されるため、開発者が具体的なアドレスを設定する必要はない。

って解説してますね。
自動的に設定されません。この例だとnは自動変数だから宣言しただけなら不定値。開発者が具体的なアドレスを設定しないと、どこのメモリを書き換えるかは運任せ。
まさかとは思うけど「自動変数」ってのからそんな妄想を膨らませたんですかね?

解説の順番もまず変数があって、そのあとその変数のアドレスを取るためのポインタの解説ってなる気がするんですけど、この記事だと反対なんですよね。
なんかまずポインタの解説ありきで書いたような感じです。

いまさらながらARToolKitなんてSDKがあるのを知りました。画像にあるマーカー上に3Dモデルを配置するためのツールで、webカメラと組み合わせると

こんなことや、PS3のTHE EYE OF JUDGMENT【AA】みたいなこともできる模様。

「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない

古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が4万3千875枚必要とした。
ルナチタニウム製だから、せめてチタンあたりで計算しないと
動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。
核融合エンジン積んでるから、もっと出力があるかと。
ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。
ガンダム飛ばないし。ジャンプ力とバーニアで空中戦はしてますけど。
「ガンダム」のように空を飛べれば、どこでも行きたいところに行ける。そんな未来型のロボットの開発ができればいいな、と考えているそうだ。
だから飛ばないのに…。ああ、SeedとかOOとかのは飛んでますね。

Gファイターやコアブースター、ドダイあたりなら、同じ形をした飛行機がいまの技術でもつくれますかねー?

タカラトミーのi-sobot【AA】。10月25日に発売しているはずですが、人気なのか出荷数が少なかったのかどこでも見かけません。Amazonだと12月1日に再入荷だとか。公式サイト(音出るので注意)をみると大ロボット博で売ってるとのことなので、どうしようかちょっと迷いつつも行って買ってきました。

いやー、これはすごいですわ。ちゃんと2足歩行するロボットがリモコンで動かせるなんてね。昔ロボットアニメの洗礼を受けた人間に取っては夢のような話です。
まあとりあえず動いてるところでも。

さる目的のために大ロボット博にいってきました。
そんなに混んでないかなーと思ったら入場30分待ち。小学生ぐらいの親子連れが多かったですね。
最近の展示会ではよくある音声ガイドをロボット博でも用意していました。国立科学博物館の音声ガイドの情報量の多さを覚えていた自分としてはぜひ借りようと思っていたのですが、入場待ちのときに後ろのガキ子供は
「安めぐみの音声ガイドだって。こんなの誰もかりないでしょ。こいつ嫌いだし」
みたいなことをほざいてしゃべってました。
「混んでて解説読めないときには便利だし、付加情報も言ってくれることがあるいいサービスなのに、その可能性を好き嫌いで捨てるのはもったいないなぁ。」
と思いつつレンタルの手続きをして入場しました。

脳内イメージで「Second Life」を散歩可能、慶應大が技術開発に成功

いつのまにかこんなことが実現できるようになっているとは。

具体的には、「両足を動かす」ことをイメージするとアバターが「前進」、「右手を動かす」で「右折」、「左手を動かす」で「左折」となる。

ってことはサイコミュよりも、エヴァの「シンジ君、いまは歩くことだけを考えて」のほうがイメージ的にあってるのかな。

NEDO、超電導を採用したネットワークシステムの動作実験に成功

もうね、この『超伝導ルーター』とか『超伝導ハブ』とかそこはかとなく必殺技ぽい響きが素敵。
さらに

一部の研究者のみしか取り扱えないという問題があったことから、ボタン押下のみで極低温環境を構築できる冷凍機を搭載。19インチラックに収納できるシステムの開発を行なったという。

ボタンひとつで超伝導ですよ。

<歯の再生>マウスで成功 神経も、入れ歯代替に期待

再生医療はちゃくちゃくと進歩していってるんですなぁ。日本のチームが成功しているのも日本人としてはうれしいところです。ただこの方法は記事を見ると

胎児マウスの歯胚から両細胞を採取。それぞれの細胞に分離したうえ、寒天状のコラーゲンの中に重ねるように入れ培養したところ、高さ0.25ミリの「歯の種」ができた。これを拒絶反応を起こさない種類の大人のマウスの抜歯部に移植すると、約2カ月後には長さ4.4ミリに成長。歯の内部には血管と神経があることを確認した。

ということで、胎児が必要かつ拒絶反応をしないって前提条件があるんですね。そのまま人間に適用するわけにはいかなそうです。これを自分の細胞から出来るようになると移植がらみの問題がけっこう解決しそうなんですけどねぇ。

そのうち脳が再生できて記憶も移す事が出来るようになったりするんでしょうかね。

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