テクノロジー: 2008年3月アーカイブ

こっちは週末をつぶして、関数の長さが最低1000行からなるロジックにワークアラウンドを塗り重ねたようなプログラムをメンテするはめになる訳で

C/C++のポインタの機能--参照渡しのような処理

いやー、ここまで勘違いして解説記事をかける人も珍しいんじゃないですかね?。

int *n;
*n = 5; /* ポインタ変数nに値5を代入 */

いや、代入出来ないから。nが未初期化だから、メモリのどこさしてるか分かりませんって。
とか思っていたら

nが示しているのは、その値を記憶させるメモリ上のアドレスだ。それ自体は自動的に設定されるため、開発者が具体的なアドレスを設定する必要はない。

って解説してますね。
自動的に設定されません。この例だとnは自動変数だから宣言しただけなら不定値。開発者が具体的なアドレスを設定しないと、どこのメモリを書き換えるかは運任せ。
まさかとは思うけど「自動変数」ってのからそんな妄想を膨らませたんですかね?

解説の順番もまず変数があって、そのあとその変数のアドレスを取るためのポインタの解説ってなる気がするんですけど、この記事だと反対なんですよね。
なんかまずポインタの解説ありきで書いたような感じです。

いまさらながらARToolKitなんてSDKがあるのを知りました。画像にあるマーカー上に3Dモデルを配置するためのツールで、webカメラと組み合わせると

こんなことや、PS3のTHE EYE OF JUDGMENT【AA】みたいなこともできる模様。

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