Graphicsの最近のブログ記事
3D景観ソフトなんですが、グローバルイルミネーションやHDRI、ラジオシティなんかの最近の技術をレンダラーがサポートしていたり、ポストプロセスが単体でできたりとなかなか凄そうです。公式ページにあるムービーはこのソフトの機能だけでつくったらしいですが、かっこいいです。
体験版もあるようなので落として試してみましたが、UIがちょっと特殊ですが適当に物を置いてレンダリングするだけでそれなりの画像が出来て面白いですね。ただうちのマシンだとちょっと重く、でプレビューがおかしくなる場合がありました。そのうちG5になったら遊んでみたいかも
HDV対応
SoundTrack + LiveType付きで3万
ムービー編集ソフトとかつくる気がおきなくなりますなぁ。これでいいじゃん。
SoundTrackがほしかったけど、値段の点でiLifeにした自分からするとFCEはただみたいに思えます。
Win用のベンチマークソフトの定番3DMarkがバージョンアップして3DKark05になったとのことで、さっそくダウンロードしてやってみました。P4 3G+865PE+GeForceFX5950Ultraと今からすれば最速とはいえないものの、まあFFやらDOOM3も文句なく動いてるんで、そこそこは行くんじゃないかなぁと思って動かしてみた訳ですが…
フレームレート5ってorz。時代は先をいってます。こちらの記事によれば最新のGPUでも15-19fpsみたいなんで、ベンチマーク自体も重いんでしょうけど。
ちょっとGeForce6800あたりが欲しくなってきたなぁ。別にそこまでの速さを必要とするゲームもないわけですが、買い替えれば3倍になるとか考えちゃうとね
映像新聞のコラムで知ったんですが、画像にある目の部分から光源の位置を特定する方法に関する論文らしいです。画像中の目の大きさは20*20ピクセルぐらいでもいいとか。カメラなんかで撮った人物画像と3DCGを合成する場合、光源の位置や方向がずれていると合成後の画像に違和感が生じてしまうわけですが、この技術を使えば画像から光源位置を特定して3DCGの光源を一致させることも簡単になるとか。
2Dベースでも光源のあたり方をシミュレートするフィルタかなにかがあったと思うので、3Dに限らずいろいろ応用できそうですが、Photoshopなんかに搭載されると大変な事になりそうですね
アイコラが
Eyes for relighting
