nak: 2007年5月アーカイブ

国立科学博物館に久方ぶりに行ってきました。
いつのまにか旧館/新館が日本館/地球館と名前が変わっていたり、入り口が地下になっていたりと変化が多くてびっくり。自分のここの印象は、はいってすぐのアロサウルス(だったかな)の化石標本だったんですが、これもなくなっていてちょっとがっかりでした。
しかし改装したせいなのか、やたら広いです。真面目に見たらとても1日では見きれないだろうと思います。有料でPDAを貸し出していて、これがあると場所に応じた音声解説が聞けるんですが、この解説がまた詳しい。「10倍楽しくなる」と宣伝してましたけど、間違いじゃないですね。

なんだか最近この手の話題が多いのは気のせいでしょうかね?

副作用が大きすぎるストレージ・サービス違法判決

要は、「自分が所有する著作物を自分が使用するためだけにストレージ・サービスに許諾なくアップすると著作権侵害である」ということになります。

今回の案件はJASRAC管理のもの(音楽ですな)を対象として争っていたようですが、参照先のエントリにもあるように

一番極端なケースを言えば、自分の所有する著作物を自分に対してメールする場合でも、すべて自前のサーバを経由するのでない限り、著作権者の公衆送信権を侵害し得てしまいます。

なんてことも。(今回の案件でも「協会の許諾を受けない限り、著作権を侵害すると認定した。」となっているので、自作のポエムやら自社の資料を送る分には大丈夫だとはおもいますけど)。
またサーバースペースが業者の所有と見なされているので違法になっているようなので、使用者がサーバースペースを所有するような契約をむすべば回避できるかな、と考えたのですが録画ネットの件からするとそれも難しそうです。

今回の担当裁判官は一太郎のアイコン訴訟の時と同じ人のようで、
「さすがエリート、俺たちには理解できない判決を出してみせる。しかしそこにしびれる、あこがれ…ねーよ」
て感じですよ…。

これが判例として残って、また最近話題になってる著作権の非親告化が実現したら、やりようによってはなんでもできそうですな。

「画像ちゃんねる」管理者ら、猥褻画像公然陳列の共犯容疑で逮捕

この手のはそこら中に溢れていて、何故今更とも思ったけれど、逆にもはや看過できないほどこの手の掲示板が増えて来たから「一罰百戒」のために(悪くいうと見せしめ)逮捕に踏み切ったんでしょうかね?
類似のところが閉鎖しているようですので、その成果はさっそくあらわれますな。

ただ容疑について

逮捕された被疑者らは、既に逮捕されている被疑者らと共謀の上、2006年6月15日〜2007年2月21日までの間、運営会社のサーバー内に男女の性器等を露骨・詳細に撮影した猥褻画像を記憶・蔵置させ、インターネットを利用する不特定多数の者に同画像が閲覧可能な状況を設定し、上記画像にアクセスしてきた不特定多数の者にこれを受信させて閲覧させ、公然と猥褻な図画を陳列した

としてますが「既に逮捕されている被疑者らと共謀の上」ってのはなんか無理がある気が(管理人は違法画像の削除はしていたみたいです)。この前のURL紹介で逮捕でもちょっと無理矢理な印象をもちましたけど、今回も微妙な感じ。
なので、どこかがネットでのこの手の利権を狙ってるんでは、なんて陰謀説を妄想したり。
この後

「性的情報のインターネット上での氾濫が青少年に与える影響を鑑み、インターネットでの性的情報の提供は監督省庁での許可を受けたもののみが行える物とする。この許可を行うにあたっては新たに○○審議会を設立し…」

なんて発表があったら、その妄想もあながち間違いではないと思いますけどね。

前々から手に取ってはいたんですが、「ネアンデルタールの物理学者が主人公?なんだかつまらなそう」という思い込みで読んでませんでした。が、これは大失敗、めちゃくちゃ面白いです。ヒューゴー賞受賞は伊達じゃないですな。

季節柄なのか、日中の渋谷で修学旅行とおぼしき中学生をよく見かけます。前々から修学旅行生は大抵一目でそれと分かりますけど、なんで分かるのか不思議でした。しばらく考え続けてたんですが、履いている靴が運動靴なのがポイントなのではないかと。
まあ他にも
・地図持ってる
・デイバック着用
・スカートの長さ
・白ソックス
なんて情報などを合わせて判断しているのかとは思いますが。

お金さえあれば、肉体は死んでも意識をコンピュータ上にコピーできるようになり、企業や組織のトップは永遠に生き続け支配している未来が舞台。ただ永遠と言ってもコンピュータが壊れたり、社会情勢が変わってコンピュータの能力を死んだ人に使えなくなったり、もしくは地球がなくなったりした場合には「死んで」しまいます。そんな要因に左右されない本当の永遠を提供すると提案してくる人物がいたとしたら…?
と言った感じで始まるこの作品、別の短編集の解説でこの作品の事に触れていて、コンピュータの能力の関係上、コピーされた人の速度は現実の何分の一かに落ち、また資金力によって使用できる計算時間が違うのでコピー同士でも動作速度が違う、といった事を書いていたのでてっきりコピーのコンピュータ上での速度差にまつわる話かと思い込んでました。その予想とはちょっと違う感じでしたが。

店頭で見かけて、パッケージに映っている折り紙作品がけっこうかっこよくて気になった商品です。
折り紙+カードゲームといった感じになっていて、折り紙で作った作品をゲームのユニットとして利用してます。折るのが難しいほどゲームのユニットとしても強くなっているようで、なかなかうまく組み合わせてるなぁと思います。
商品内容としては説明書、折り紙、12面ダイス、ゲーム用のシート、マーカー。説明書には5種類の折り方があり、それぞれ専用の折り紙が練習用、本番用の2枚ついてます。正しく折れるとゲーム用の情報が見やすい位置にくるようですが、ゲームでの使用と正しく折れたかの確認につかえて便利かなと思います。
反面一度折ってしまったら、その後アレンジを加えるとかの自由度が失われる気もしますけどね。その辺は親の誘導次第なのかな。
見た商品は「オリガミウォーズ スターターセット ドラゴンデッキ 」でしたがAmazonでは「折紙戦士 スターターパック ( 赤 )」となってます。ポケモン風のネーミングからカードゲーム風に商品名が変わったのかもしれませんな。

PASMO販売停止のちょっと前にオートチャージを申し込んでいて、来るのかどうか心配だったけれども無事到着。定期はまだないので券売機で買う事に。

児童ポルノサイトのURL紹介で、全国初の逮捕者

うーん、これは展開しだいではいろいろと問題になりそうですね。

半裸の少女のフィギュア作ってるだけなのもあれなので、エアブラシの練習もかねて放置していたこんなのの作成を再開してみたり。
zakur.jpg

ほとんどは昔作ってあった部分ですけど…

性的な表現を含む画像を使用しているので、閲覧注意(というほどではないと思いますが、念のため)

月は実は巨大な宇宙戦艦だった。「第四帝国」に所属するこの戦艦は、5万年前におこった反乱によって地球にとどまる事になったが、その反乱はいまも継続中なのだ。月面を調査中のコリン・マッキンタイア少佐はこの戦艦と接触し、艦長になるよう要請されるのだが…

といった感じではじまりましたが、アイデアのスケールの大きさにしてはストーリーはなんというか普通でした。ただつまらないわけではなく、三部作らしいので今後の展開は気になってます。

以下少しネタバレありかも。


とりあえずブログパーツをはっつけてみたり。

こんどやる映画のトランスフォーマーでは登場人物の名前が英語版の名前に準じて、コンボイ司令官はオプティマスプライム、サイバトロンはオートボット、デストロンはデセプティコンと訳されるみたいです(字幕でも)。なんでそういう事になったかは分かりませんが。コンボイでもいいとおもうんですけどね。


おもちゃの表記もオプティマスプライム。

<勘違い>「滑り台盗難」と被害届 単なる修理中…室蘭市

Yahoo!トップページにはタイトルに使わせてもらった文章がのってたので、

「まってください警部、滑り台は盗まれてなどいなかったのです。」
「な、なんだってアケチ君?それでは犯人はいったい…」

みたいな話かと思っちゃいましたよ。