nak: 2007年6月アーカイブ

謎の彼女Xの2巻が発売、ああ、こんなにも発売を待ち望んだ漫画はひさしぶりですよ。 今回の注目キャラは丘歩子。1巻だと主人公、椿明の友達の彼女というだけのキャラでしたが、今回はある事をきっかけにヒロイン卜部美琴に接近し、その行動の結果として美琴の謎の一端を解明?することになってます。またこの巻での言動をみるとけっこう美琴と性格がかぶってるところがある感じです。 この巻ではプール開きの話があって、当然スクール水着がでてきます。が何故か旧型。体操着はブルマでなくてショートパンツなんでちぐはぐな感じですが、こだわりなんですかねぇ(いや全く悪くはないですけど)。

そしてこの巻の最大のポイントは「にゃ〜〜ん♪」。その意味は単行本特典エピソードを読むと分かるでしょう

週刊ヤングサンデーにしりあがり寿の人生相談のコーナーがあります。そこでちょっと前の週に
「中野のブロードウェイにいったとき、おそらく処女の子が書いたであろうエロ小説を見た。よく調べてかけている」
みたいな文章がありました。

「処女の子が書いたエロ小説」って響きはそこはかとなくエロスを感じるんですが、逆に「童貞の書いたエロ小説」だとう〜んな印象を受けます(作品の出来とは関係なく、あくまで言葉から受けるイメージです。エロ想像力(もしくは妄想力)は童貞/処女のほうがそうでない人よりも高いと思います、はい。)これは男の視点から見てるからそう感じるんで、女性が見ると全く逆の印象になったりするんですかね?

ちなみにこの発言があったそもそもの質問がなんだったのかは忘れちゃいました。

ドコモ株主総会、iPhoneの導入や料金改革に意欲見せる

今月末にも米国で出荷される予定のiPhoneに関しては、「GSMであるために、日本ではこの方式は使えない。だが、1年後には日本にも入ってくる予定であることから、ドコモが提供しているW-CDMA方式への対応を期待しており、可能であればドコモにも入れたい。アップルとの話し合いになるが、重要なものとして検討していきたい」(辻村清行取締役常務執行役員)と、導入に意欲を見せた。

この発言だといまひとつ取りにいく気がみえないですな。DoCoMoユーザーとしてはなんとしても採用するぐらいの姿勢がみたいところですが。
iPhoneが導入できれば音楽サービスもauをある意味追い越すし、ビデオサービスも提供できるはず。さらにスマートフォンユーザーを取り込むことが期待できるのでかなり魅力的な商品になるはず。
反面価格の高さや販売方法(アメリカだと2年縛りとアップル直販のはず)に抵抗感がある感じ。iPhoneだけで60万の転出超過を解消するのはちょっと厳しいのかもなーとも思います

川崎では6月11日から「川崎市行政サービス端末」で住民票や印鑑証明を取得できるようになりました。このあいだその手の書類が必要だったので、使ってみました。

「だめだ、こりゃ」

最初に行政サービスなのか電子申請なのかを選択するんですが、行政サービスを選んでから次の画面が表示されるのにおよそ1分ほどかかります。この時点でもう論外。それ以外の動作もなんかもったりしていた感じです。
またボタンを押した場合、ボタンの色を変更して押された事を視覚的に分かるようにしているのですが、なぜか確認ボタンではその処理がなされてません(一番して欲しいボタンだとおもうんですが)。
それ以外はまあ普通なかんじでしたけど、ほぼ画面遷移のみのようなアプリケーションでここまで遅いのか不思議です。もしかすると裏でものすごい重い処理をやってるのかもしれないですが。

おそとでノーマット 仮面ライダー電王

こないだドラッグストアにいって見かけましたが、虫除けマットを変身ベルト型にするってのはいいアイデアですね。これは数量限定らしいですが、毎年の定番商品になりそうな予感。
キャッチコピーで
「こどもを悪い虫から守る」
とありましたけど、これが女の子向け商品(プリキュアとか)だったら別の意味に取りそうです

Flashに対抗するマイクロソフトの「Silverlight」、日本語サイト公開

なんとなくSiliverLiningを思い出すネーミングです。
正直Flashでいいじゃん、とは思いますがVC-1とDRMをサポートしているのはいいですね。DRMつきWMVの映像のストリーミングは現状Macだと見れないので、その手のサービスがSilverlightベースになってくれるとありがたいかな。

いやはや、これは予想もしてなかったですよ。さっそく落として使ってみる事に。

英語版なので表示フォントがTime New Roman。でもなんだかやけに綺麗に感じます。FirefoxとIEで同じページを表示してみると…
うは、これフォントに独自にスムージングかけてますな。Mac版とフォントのレンダリングまで一緒にしてるのかしらん。
日本語ページにいっても上手く表示しないようなので、表示フォントをヒラギノ…はないからMS Pゴシックに変更っと。
あれれ、やっぱり日本語がまっしろで表示されないじゃないですかorz。いろいろフォントを変えてみるとMS UI Gothicなら表示されるようです。フォントのスムージングをしてるのが関係してそうですね。アウトラインが上手く取り出せないのかな?

環境でも整えようかと重い、今使っているFirefoxからブックマークをエクスポートしてインポートをやったら落ち、ブックマークを表示しようとしても落ち、なのでちょっとメインブラウザとして使うのは延期。

SafariがWindows用に出て来たのも驚きでしたが、なんとなしにインストールフォルダをみるとまた別の驚きが。CFNetwork.dllやらCoreGraphics.dllやらWebKit.dllとどっかで聞いた事のある名前のDLLが入ってるじゃないですか。Dependency Walkerで覗いてみるとこれまたどっかで聞いた事のあるAPIが。CoreFoundationから移植したんですな。やろうと思えばiMovieやらの他のアプリケーションもWin版をつくれるのかも。あ、iTunesのときからそうなのかな。

実はCocoa On Win32とかが控えてたりはしないですよね。

<児童ポルノ>「所持合法の日本、のんき」 被害相談増える

以前「単純所持禁止ってことは拳銃や麻薬と同じぐらい社会にとって悪いということですね。」と書きましたけど、

 ◇「ポルノグラフィと性暴力」の著書がある中里見博・福島大准教授(憲法)の話 単純所持の禁止に対し、表現の自由やプライバシー侵害として反対する声はあるが、児童ポルノは麻薬と同様だと考えれば「所持の自由」が認められる領域ではない。

と専門家も同じような事をいっているようなので、考え方としては間違ってないようです。
アメリカからも単純所持禁止の要請があったので、おそらく今度の改正で単純所持禁止になるんでしょう。

アクセス数があるぞ!
gundamoo_access.jpg

というわけでガンダムOOで検索してくる人が多くてビビリました。まさしく、親父が(商品展開に)熱中するはずだ、ってのを実感します。

いつものアクセス数がすくないからでしょ、とかは言っちゃダメ

最近はVisual Studio2005を使っていることが多いんですが、コンパイル時のメッセージの出方はどうにも納得できないのです。

1>HogeApp - エラー 0、警告 0
========== ビルド: 1 正常終了、0 失敗、4 更新、0 スキップ ==========

コンパイル時のエラーは「エラー<個数>」なのに、トータルの表示だと「<個数>失敗」と表示されるので、混乱するんですよね。正常終了0、といつも見えてしまいます。って自分だけですか?

それはさておき最近のプログラマーというのはどんな感じなんですかね?もう日経ソフトウェアあたりを読んでると「ペアプロでオブジェクト指向設計でUMLでしょ」なのが普通のように思えてくるんですどうなんでしょうか?

ここの検索キーワードの上位をしめている「陰獣 繁殖態」。ようやっと製品情報が出て来たようです。

でも3種セットって、そんなにいらない…。3種セットの商品なのか、このショップだけの物なのかは分かりませんけど。
【5/27追記】アキバでサンプル展示してありましたが、定価1995円となってました。どうもセット売りはこのショップ独自のものぽいですね)
【6/3追記】Amazonでも取り扱いが始まりましたが、こっちも3個セットになってますねぇ。

またそのせいか、定価が5,985円と微妙に高いのも困りますね。一体あたりは1995円で、これを見るとそんなもんかなとは思いますけど。

ロシアには、ずばり「新聞」と名前をつけた新聞があるらしい

やじうまで見て忘れてました。
新聞に新聞って命名ってのは珍しいということですが、ソフトウェアだとワープロに「言葉【AA】」、写真レタッチソフトに「写真屋【AA】」、お絵描きソフトに「画家【AA】」とか、ありふれすぎてる気がしますよ

10月からTBS系列で始まるみたいですね。今度の舞台は西暦(正暦ではなく)2307年。公式サイトには「ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する」というコピーがあり、予告編をみると「戦争根絶を目指す私設武装組織」なんて言葉が出てくるので、この組織が世界中の紛争地域にいってガンダムが戦争をしているのを喧嘩両成敗よろしく倒しまくる話なんでしょうかね??



前に紹介したホミニッド-原人【AA】の続きです。(Amazonで商品プレビューという機能が追加されたので、早速使ってみました。上のリンクにマウスオーバーすると商品情報が表示されます)

前作ではネアンデルタールが文明を持つに至った世界から、偶然の事故によってこちらの世界にやって来た物理学者ポンターですが、今回は外交官トゥカナ・プラットとともにネアンデルタール世界の大使としてやってきます。しかしそんな彼らにある事件が起こり、二つの世界はまた離れ離れになりそうに…。